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車買取の査定額が上がる時期とは?

クルマを買取に出す時期というのは、クルマが不調になった時や、車検が近いとき、そして新しいクルマに買い替える時などとも思われがちですが、実はクルマにも「旬」があります。

この旬の時期に旬のクルマを買取に出せば買取金額があがるのです。さらにクルマによっても旬は変わってきます。それではその旬の時期を説明いたします。

一般的に中古車がよく売れるのは2月~5月です。この時期は新しく会社に入る人が多い、引っ越しが多い、新しく生活を始めようと思う人などが多いことからクルマが売れます。つまり新しい足であるクルマを探しているのです。

ですから中古車販売業者としても、この時期までに中古車のカーラインナップを増やしておいて、商機を逃さないようにしたいところです。

だからこそ、この時期は買取金額があがります。日常的に使いやすいクルマほど、この旬の時期には価格が上がります。

スポーツカーは最近ではあまり人気がなく、各社がもう出さなくなってきているような状況が続いています。一部の愛好者のためのクルマと思われて、旬などないようですが、それは違います。実は、スポーツカーはクルマが好きな人が初めて乗るクルマであるケースが多いのです。

今まで乗れなかったけど免許を取って、会社にも入って、自分の好きなクルマに乗ってみたいという人が手を出します。ですから春というのはスポーツカーにとっては、一番売れる時期です。必然的に買取り金額も高くなります。

RV車、1BOXはレジャーに最適なクルマですが、これの旬と言えば当然夏ですよね。だから春先から買取金額があがります。そしてその代わりに小型車の人気が下がる時期でもあります。

つまり、大型車を売却して小型車に乗り換えるには最適な時期になります。また、大型車であっても4WDならば、冬も旬になります。4WD車は冬場に人気が最高潮に達しますから、旬を逃さないようにしてください。

オープンカーは四季がある日本では当然春と秋です。この季節には人気がぐっとのびます。もちろん一部の好事家のためのクルマであるという特性からそれほどの変動はないのですが、ややあがる傾向にあります。

今はあまりないのですが、過去には有名人が乗っているということや、テレビやメディアで話題になるということで、人気が突然でることがあります。

突如人気がでたクルマは、突如買取金額もあがります。こういう旬はスピード勝負になりますから、ぜひ人気がでているうちに買取をしてください。

輸入車の車買取について

輸入車に関して、買取は日本国内ではどうなっているでしょうか。しかし輸入車であっても基本的にはクルマはクルマです。ですがやはり国産車とは少し違うところがあります。それを解説していきます。

輸入車、それはすなわち高級なクルマという印象が高いでしょう。だから輸入車に乗っているというだけでお金持ちと思われてしまうかもしれません。

実際に国産車にないような高級なクルマも多数輸入車には存在します。ですが輸入車のすべてがそれほど高価ではありませんが、その先入観から輸入車は自分には関係がないようなものと思っている人も多いでしょう。

だから輸入車を購入しようと思う人は圧倒的に国産車と比べれば少なくなります。さらに輸入車の市場というのは小さいのです。そしてそれは中古市場であっても同じです。

買取をするときに、輸入車と国産車ではそれほど違いはありません。どちらもクルマであることには変わりはないからです。しかしながら決定的に違いがあるとすれば、輸入車は国産車ではそれほど値下がりしないような傷やへこみでもかなりの減額になってしまうというケースが多々あります。

それは輸入車は見た目が大事でとりあえずの足として使うことがまずないからということを意味しています。ですから輸入車の買取を考えているのならば、ご自身の愛車に傷やへこみがないかをチェックして修復できるようなものならば、修復をした方が良いかもしれません。

輸入車はメーカーによっても買取額がかなり変わってきます。人気の輸入車は多くの人がほしがるものです。しかもそれがリアルな購入範囲内にあるブランドならば、買取金額はより高くなります。

具体的には、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、BMWがそれにあたります。特にフォルクスワーゲンは価格帯も現実的に設定されているので、かなり人気があります。下手をしたら既に国産車と同じくらいの認知力を誇っていますから、フォルクスワーゲンは中古市場もかなり活発です。

また、ルノー、プジョー、クライスラーなどのブランドは知名度も低いことから買取もあまり頻繁ではありません。しかし、プジョー206のように、あるブランドから爆発的に人気のある車種がでるということもあり、例外もないことはありません。

しかしながら、あまりにも高い輸入車は買取金額も高いのですが、販売金額も高くなりますので、売買自体が稀です。
そのためにクルマのコンディションが非常に大切になります。

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